学費節約シミュレーター
免除される科目が1つ増えるごとに、払わずに済む学費と、受けずに済む授業が増えます。プログラムの数字を入力して、経験の単位認定にどれだけの価値があるかを確かめましょう。
試算結果
- 単位認定なしの学費
- –
- 単位認定ありの学費
- –
- 残りの履修単位数
- –
- 修了までの期間(単位認定なし)
- –
- 修了までの期間(単位認定あり)
- –
- 短縮できる期間
- –
これは学位のかなり大きな割合です。ほとんどの大学では、経験による単位の上限はこれよりかなり低く設定されており、プログラムの決められた部分を自校で履修するよう求めています。
入力された数字に基づく試算です。実際に認められる単位数は大学が決定します。
経験を評価するプログラムを探す試算の仕組み
学費は通常、単位ごとまたは科目ごとにかかります。一定の単位数に当たる科目が免除されれば、その分の学費は不要になり、学ぶ範囲が減るので早く修了できます。このシミュレーターは、入力した単位数に1単位あたりの学費を掛けて審査料を差し引き、さらに残りの単位をあなたのペースで履修すると何学期かかるかを計算します。
数字の調べ方
- 総単位数:プログラムのページに記載されています。アメリカの学士号は通常120セメスター単位、イギリスの優等学士号は通常360単位で、フルタイムなら1年あたり120単位です。
- 1単位あたりの学費:大学の学費ページで確認できます。学費が1年ごとや科目ごとに示されている場合は、その金額を対象の単位数で割ってください。
- 審査料:単位認定ポートフォリオの審査に料金がかかる大学もあります。金額は、各大学の単位認定の規定に記載されています。
試算を現実に近づけるには
認められる単位は、裏付け資料と大学の上限によって決まります。準備度診断で裏付け資料の充実度を確かめ、想定しておきたい上限については経験の単位認定ガイドをご覧ください。