経験の単位認定:大学はあなたの経験をどう単位にするのか
RPL・PLA・APELの仕組みと、審査担当者が求める裏付け資料を解説します。
イギリス・アメリカ・オーストラリアの認定大学で、正規の学位取得をサポートします
長年の実務経験は、大学の正式な単位になり得ます。私たちは、これまでの学びを単位として認める認定大学を探し、裏付け資料を整え、出願手続きまで行います。
採用の選考でも、昇進でも、組織再編でも、企業は学歴を見ています。正式に認められた学位があれば、今ある経験がどの企業にも伝わる資格に変わり、採用・昇進・雇用の継続で有利な立場に立てます。
出典:米国労働統計局(BLS)、2025年、25歳以上。
学位で収入がどれだけ増えるか試算する準学士から博士まで。実務経験が単位として認められやすい分野をご紹介します。
MBA、人事、マーケティング、財務、プロジェクトマネジメント
オペレーション、調達、輸送、倉庫管理
コンピューティング、データ、ネットワーク、情報システム
行政学、司法、危機管理
航空経営、航空学、安全管理
医療サービスのマネジメント、医療情報
人材開発、インストラクショナルデザイン
対人支援、地域福祉、組織心理学
広報(PR)、マーケティングコミュニケーション、デジタルメディア
ホテル、イベント、旅行、フードサービスの経営
幅広い経験を活かしやすい、柔軟な選択肢
全分野を比べて、自分にぴったりの分野を見つけましょう
あなたの経歴に合った単位認定の規定を持つ認定プログラムを選び出し、お選びいただく前に、各大学の公式な認定状況を確認します。
審査担当者が求めるのは、職務記述書、資格証明書、研修記録、プロジェクトの成果物、推薦状といった裏付け資料です。私たちはその収集をお手伝いし、各科目の学習成果と一つひとつ対応づけます。ご自身だけで出願する場合、多くの方がつまずくのがこの部分です。
出願書類を1校ずつ準備し、大学の必要書類リストと照らし合わせてすべて確認したうえで、期限内に提出します。その後の追加質問や面接にも、あなたと一緒に対応します。
英語以外の書類や、海外で発行された書類はありませんか?証明付き翻訳、アポスティーユまたは大使館での領事認証、学歴評価を手配します。外部機関の費用は、お申し込み前にすべてお見積もりします。
合格通知が届いたら、条件を並べて比較。納得して進学先を選べます。
お仕事や研修歴、目標を教えてください。出願アドバイザーがすべての回答に目を通し、1営業日以内に選択肢をご案内します。
所要約5分・無料認定プログラムの候補リストから出願先をお選びください。単位認定ポートフォリオの作成と出願手続きは、私たちが行います。
最大5校まで大学が出願内容を審査し、認定する単位を決定します。私たちは合格通知の比較と、ぴったりの大学への入学手続きをサポートします。
認定された単位を持ってスタート正式に認められた学位は、世界中の企業や政府機関への扉を開きます。 だから私たちは認定大学だけを扱い、すべての約束を書面でお渡ししています。
候補リストに載る大学はすべて、各国の規制機関または公認の認定機関に認められています。その認定状況は、出願前にお見せします。
入学許可も、単位も、学位も、すべて大学から直接与えられるため、資格としての価値がそのまま保たれます。私たちは、あなたの出願をできる限り説得力のあるものに仕上げます。
候補リストのすべてのプログラムについて、このような確認結果をお届けします。
料金とその内容、返金条件はサービス契約書に明記します。契約書に署名いただくまで、料金は一切発生しません。
無料ガイドでは、イギリス・アメリカ・オーストラリアの大学を、それぞれの公式登録簿で調べる方法をご紹介しています。
ガイドを読む →準学士から博士まで、オンライン・パートタイム・通学のプログラムがあります。大学を選ぶのはあなた、出願手続きは私たちにお任せください。
University of Leicester、University of Derby、Middlesex University、University of Londonなど。いずれも遠隔学習で学べます。
イギリスの大学を見る →Southern New Hampshire University、Capella University、Embry-Riddle、Penn Stateなど。社会人向けに設計されたオンライン学位があります。
アメリカの大学を見る →Griffith UniversityやSwinburne University of Technologyなど。どちらもオンラインで学べます。
オーストラリアの大学を見る →ひとつでも当てはまれば、学位はあなたが思うより近くにあります。
チームも予算もサプライチェーンも任されているのに、求人の応募条件には、忙しくて取りきれなかった学位が並んでいる。
資格も、本番システムの実績も、長年のサポートや開発の経験もある。足りないのは、人事の書類選考で求められる学士号だけ。
ライセンス、型式限定、運航の実務経験。一部の航空系プログラムでは、これらを単位として正式に審査します。
政策、コンプライアンス、行政サービスの提供に携わった経験。職場で受けた研修も、大学の科目と対応づけられる場合が多くあります。
クリニックの事務長、コーディネーター、チームリーダーなど、マネジメント系の学位が求められる上位職をめざす方。
すでに研修を企画し、人を育てている。教育・研修分野の学位で、その専門性を公式なものにできます。
サービス料は、希望する学位レベルごとに一つだけ。学費は大学へ直接お支払いいただくので、お金の流れがいつも明確です。
アメリカの2025年の公式統計を見ると、学歴が一段上がるごとに収入は高く、失業率は低くなっています。学士号取得者の週給の中央値は、高卒者よりUS$612高い結果でした。
自分に合う学位を確かめる25歳以上のフルタイム就業者。グラフにカーソルを合わせるか、Tabキーで移動すると、年収と失業率が表示されます。
出典:米国労働統計局(BLS)「Education Pays」2025年。年間の金額は週給×52で算出しています。
あなたの経験を教えてください。出願アドバイザーが1営業日以内に、あなたに合う大学と学位、それぞれにかかる費用をご案内します。
社会人のための計算ツールとレター作成ツール。すぐに使えて無料、しかも入力した内容はブラウザの外に送信されません。
はい。学位を授与するのは、あなたのこれまでの学びを自校の科目と照らし合わせて審査する認定大学です。大学が認定単位を決め、あなたは残りの課程をその大学で修了し、ほかの学生とまったく同じ学位を取得して卒業します。
大学、プログラム、そして裏付け資料によって異なります。社会人向けに設計された大学では、これまでの学びから大きな割合の単位を認めることが多く、私たちはそうした大学を中心に候補リストを作成します。各プログラムの単位認定の規定は、出願前にご確認いただけます。
はい。大学は通常の規定に従い、まったく同じ学位を授与します。経験による認定単位は、他大学からの編入単位と同じように、通常は成績証明書に記載されます。
料金は、出願エージェントとしての私たちの業務、つまり候補リストの作成、ポートフォリオ、出願手続き、入学手続きのサポートに対するものです。お支払いは、書面のサービス契約書に署名いただいた後です。
ご安心ください。適切な認定プログラムが見つからない場合は、サービス料を100%返金します。入学の可否は各大学が判断しますが、私たちはあなたの出願を説得力のあるものにするため、全力を尽くします。
はい、特にオンラインプログラムなら出願しやすくなります。各プログラムの居住要件やビザの条件は、出願前に私たちが確認します。
はい。お手持ちの書類について、証明付き翻訳、アポスティーユまたは大使館での領事認証、学歴評価を手配します。外部機関の費用は、お申し込み前にお見積もりします。
1営業日以内にご連絡します。学び始められる時期は各大学の入学時期によって異なりますが、オンラインプログラムの多くは年に複数回入学できます。
ご相談はすべてオンラインで承っています。
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