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単位認定の準備度診断

質問は7つ、所要時間は約2分。大学の単位認定審査に向けて、あなたの経験がどこまで準備できているか、次に何を集めればよいかがはっきりわかります。⁠​‌​​‌‌‌‌​‌​​​‌​​​‌‌‌‌‌​​​‌‌​‌​‌​​‌‌​​​​‌​‌‌‌‌‌​​​‌‌‌​‌​​​‌‌​‌‌‌‌​‌‌​‌‌‌‌​‌‌​‌‌​​​‌‌‌​​‌‌​​‌​‌‌​‌​‌‌‌​​‌​​‌‌​​‌​‌​‌‌​​​​‌​‌‌​​‌​​​‌‌​‌​​‌​‌‌​‌‌‌​​‌‌​​‌​‌​‌‌‌​​‌‌​‌‌‌​​‌‌​​‌​‌‌​‌​‌‌​​​‌‌​‌‌​‌​​​​‌‌​​‌​‌​‌‌​​​‌‌​‌‌​‌​‌‌​‌‌‌‌‌​​​​‌‌​​‌​​​‌‌​​​​​​‌‌​​‌​​​‌‌​‌‌​​​‌​‌‌​‌​​‌‌​​​‌​​‌‌​​​​​​‌​‌‌​‌​​‌‌​​‌​​​‌‌​‌‌​​‌‌‌‌‌​​​‌‌​​​​‌​​‌‌​‌​​​​‌‌​‌​​​​‌‌​​‌​​​‌‌​​​​​​‌‌‌​​​​​‌‌​​‌‌​‌‌​​​​‌​‌‌​​​​‌​‌‌​​​​‌⁠

1. 今の分野で何年働いていますか?有給・ボランティアを問わず、関連するすべての職務を合計してください。
2. してきたことを、言葉だけでなく形で示せますか?職務記述書、人事評価、報告書、プロジェクトの成果物、お礼のメールなど。
3. 研修の修了証や免許を持っていますか?専門資格、免許、修了証のある社内研修など。
4. 以前に大学や短大で学んだことはありますか?修了したかどうか、どの国かは問いません。
5. あなたの経験を証明してくれる人はいますか?短い推薦状を書いてくれる上司、顧客、同僚など。
6. 取りたい学位は決まっていますか?分野とレベル。たとえば経営学の学士号など。
7. 1週間にどのくらい学習時間を取れそうですか?仕事と家庭の時間を除いて。

審査担当者が見ているポイント

国によって呼び方は違っても、単位認定の審査で問われることは一つです。「あなたの裏付け資料は、科目の学習成果をすでに満たしていることを示しているか」。勤続年数も役に立ちますが、決め手になるのは裏付け資料です。そのため、この診断では、書類・修了証・推薦者を、経験年数と同じくらい重視しています。

評価されやすい裏付け資料

  • 職責がわかる職務記述書や人事評価
  • 自分で作成した成果物:報告書、計画書、プログラムコード、研修資料、予算書
  • 専門職団体の資格証明書や、公的に認められた研修の修了証
  • 上司や顧客による、レターヘッド付きの推薦状
  • 以前に大学・短大で学んだ際の成績証明書

イギリス・アメリカ・オーストラリアでの手続きの流れは、経験の単位認定ガイドで詳しく解説しています。

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