推薦状作成ツール
審査担当者が信頼するのは、具体的な職務、期間、成果が書かれた推薦状です。必要事項を入力したら下書きを上司に送り、内容を確認・修正してもらったうえで、会社のレターヘッド付きの用紙で署名してもらいましょう。推薦状は、イギリス・アメリカ・オーストラリアの大学が求める英語で作成されます。各項目は英語で、氏名や社名もローマ字・英文表記でご入力ください。
推薦者に渡す下書き
推薦状は、推薦者本人が出すものです。推薦者には、事実として把握している内容だけを証明し、正確でない部分は修正したうえで、本人が署名するよう依頼してください。
審査担当者に役立つ推薦状とは
- 具体的な職務が書かれていること。「勤勉な人物」といった漠然とした褒め言葉より、「40ルートの週次輸送計画を担当」のほうが、ずっと多くを伝えます。
- 在籍期間と役職が、CVと完全に一致していること。
- 測定できる成果ができるだけ入っていること。数字、完了したプロジェクト、率いたチームなどです。
- 実際に確認できる手段があること。会社のレターヘッド、推薦者の役職と連絡先などです。
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