単位認定の準備度診断
質問は7つ、所要時間は約2分。大学の単位認定審査に向けて、あなたの経験がどこまで準備できているか、次に何を集めればよいかがはっきりわかります。
しっかりした土台があります
審査担当者が求める経験と裏付け資料を、すでにお持ちである可能性が高いでしょう。あなたの情報をお送りいただければ、単位認定の規定があなたに合うプログラムをご紹介します。
有望です。あと少し準備を
あなたの経験は学位に十分関連しています。下記の足りない部分を補えば、ポートフォリオはぐっと強くなります。私たちもそのお手伝いができます。
ここからスタート
学位は十分に手の届くところにありますが、現時点では経験による単位は限られるかもしれません。まずは下記のステップから始めるか、社会人が柔軟に入学できるプログラムについてお問い合わせください。
次のステップ
この診断は、認められる単位数を予測するものではありません。単位数は、各大学が裏付け資料を審査したうえで決定します。
審査担当者が見ているポイント
国によって呼び方は違っても、単位認定の審査で問われることは一つです。「あなたの裏付け資料は、科目の学習成果をすでに満たしていることを示しているか」。勤続年数も役に立ちますが、決め手になるのは裏付け資料です。そのため、この診断では、書類・修了証・推薦者を、経験年数と同じくらい重視しています。
評価されやすい裏付け資料
- 職責がわかる職務記述書や人事評価
- 自分で作成した成果物:報告書、計画書、プログラムコード、研修資料、予算書
- 専門職団体の資格証明書や、公的に認められた研修の修了証
- 上司や顧客による、レターヘッド付きの推薦状
- 以前に大学・短大で学んだ際の成績証明書
イギリス・アメリカ・オーストラリアでの手続きの流れは、経験の単位認定ガイドで詳しく解説しています。