無料の出願資格診断認定大学のみをご紹介キャリアにつながる正規の学位 WhatsApp

研修の経験を、教育・研修分野の学位に

講座の設計、ワークショップの運営、同僚へのコーチング。こうした仕事をしているなら、あなたは教育学の学位で学ぶ内容を、すでに実践しています。イギリス・アメリカ・オーストラリアの認定大学はその学びを単位として認めることができるので、学位への道のりを一歩先から始められます。⁠​‌​​‌‌‌‌​‌​​​‌​​​‌‌‌‌‌​​​‌‌​‌​‌​​‌‌​​​​‌​‌‌‌‌‌​​​‌‌‌​​​​​‌‌‌​​‌​​‌‌​‌‌‌‌​‌‌​​‌‌‌​‌‌‌​​‌​​‌‌​​​​‌​‌‌​‌‌​‌​‌‌‌​​‌‌​​‌​‌‌​‌​‌‌​​‌​‌​‌‌​​‌​​​‌‌‌​‌​‌​‌‌​​​‌‌​‌‌​​​​‌​‌‌‌​‌​​​‌‌​‌​​‌​‌‌​‌‌‌‌​‌‌​‌‌‌​​​‌​‌‌​‌​‌‌‌​‌​​​‌‌‌​​‌​​‌‌​​​​‌​‌‌​‌​​‌​‌‌​‌‌‌​​‌‌​‌​​‌​‌‌​‌‌‌​​‌‌​​‌‌‌​‌‌‌‌‌​​​​‌‌​​‌​​​‌‌​​​​​​‌‌​​‌​​​‌‌​‌‌​​​‌​‌‌​‌​​‌‌​​​‌​​‌‌​​​​​​‌​‌‌​‌​​‌‌​​‌​​​‌‌​‌‌​​‌‌‌‌‌​​​‌‌​​​​‌​​‌‌​​‌‌​​‌‌​‌‌‌​​‌‌‌​​‌​‌‌​​​‌​​‌‌​​​‌‌​​‌‌​​​‌​‌‌​​‌​‌​​‌‌‌​​​​​‌‌​​​‌⁠

研修担当者が単位を得やすい理由

教育学の学位は学習成果を軸に組み立てられていて、あなたの毎日の仕事も同じです。研修ニーズを分析し、目標を立て、プログラムを組み立て、効果があったかを検証する。そのサイクルは、カリキュラム設計や評価の科目で学ぶ内容そのものです。審査担当者は、この重なりにすぐ気づきます。

しかも、仕事の跡がたっぷり残ります。スライド資料、ファシリテーターガイド、eラーニングのストーリーボード、効果測定のレポート。これほど多くの裏付け資料が最初からそろう分野は、ほかにあまりありません。

単位につながる職種

特に評価されるのは、職場での学びや成人教育に関わる経験です。代表的な職種は次のとおりです。

  • 人材開発(L&D)のスペシャリスト、ビジネスパートナー、マネージャー
  • 企業内研修講師、技術研修講師、セールスイネーブルメントのリーダー
  • インストラクショナルデザイナー、eラーニング開発者、ラーニングテクノロジスト
  • 成人教育の講師、継続教育カレッジの講師、職業訓練(アプレンティスシップ)の評価担当者
  • オンボーディング担当、職場のコーチ、メンタリング制度のリーダー
  • 軍、警察、消防・救急などの教官

フリーランスやパートタイムでの研修業務も、記録で示せれば対象になります。

仕事と対応しやすい科目

科目の構成は大学ごとに異なります。それでも、L&Dの職務から得た裏付け資料は、次のような科目と対応することがよくあります。

  • 成人学習理論と、職場で人が学ぶしくみ
  • インストラクショナルデザインとカリキュラム設計
  • 評価・効果測定とフィードバック
  • デジタル学習、ブレンディッドラーニング、オンライン学習
  • コーチングとメンタリングの実践
  • 組織における学びのリーダーシップ

研修予算やファシリテーターのチームを管理してきたなら、リーダーシップやプロジェクトマネジメントの選択科目も対象になるかもしれません。

各レベルの学位

レベルイギリスアメリカオーストラリア
準学士号教育・研修のFdA教育学のAA、研修・人材開発のAAS教育学のディプロマまたは準学士号
学士号教育・研修のBA (Hons)、教育学(Education Studies)のBA (Hons)研修・人材開発のBS、成人教育のBA成人・職業教育学士(Bachelor of Adult and Vocational Education)、教育学士(Bachelor of Education Studies)
修士号教育学のMA、教育学のMA(デジタルラーニング)成人学習のMEd、インストラクショナルデザインのMS教育学修士(Master of Education、成人学習または職場学習)
博士号EdD、教育学のPhD成人学習または組織リーダーシップのEdD教育学博士(EdD)、PhD

学位名は大学によって異なるため、代表的な例としてご覧ください。それぞれの略称は学位名称ガイドで解説しています。修士レベルでは、まだ学士号をお持ちでなくても、確かなL&Dの経験が出願の後押しになることがあります。

これらのプログラムは、職場での学びと成人教育を中心にしています。学校の教員になるには別の免許・登録の手続きがあり、両者の違いはアドバイザーがご説明します。

説得力のある裏付け資料

  • 自分で作った教材:研修の進行案、ファシリテーターガイド、ストーリーボード、eラーニング教材のスクリーンショット
  • 成果を示すデータ:受講者アンケート、効果測定レポート、修了率、研修前後のパフォーマンスの変化
  • 資格:研修講師養成の修了資格、評価者の資格、L&Dの専門資格
  • 上司の推薦状(あなたが設計・実施したプログラムについて書かれたもの)

無料の推薦状作成ツールを使えば、上司がそのまま書き進められる明確な構成を用意できます。そのうえで単位認定の準備度診断を使えば、どの資料から集めればよいかがわかります。

ヒント:サンプルを共有する前に、クライアント名や機密の数値は削除しましょう。機密部分を伏せたものでも、設計力は十分に伝わります。

人材開発でのキャリア

正式に認められた学位は、人材開発の上級職へのステップを後押しします。人材開発部長、タレント開発マネージャー、ラーニングエクスペリエンスデザイナー、研修コンサルタント、成人教育プログラムのマネージャーなどです。修士号やEdDがあれば、組織開発、社会人向け講座での指導、独立してのコンサルティングへと進む道も開けます。

研修担当者からの質問

教育・研修分野のよくある質問

出願には、教員免許などの資格が必要ですか?

なくても出願できます。職場学習や成人教育のプログラムは、さまざまな経歴の研修担当者を歓迎しています。お持ちの専門資格があれば、単位認定を求めるうえで心強い後押しになります。

自分で作ったeラーニングは、裏付け資料になりますか?

なります。スクリーンショット、ストーリーボード、受講データ、あなたの役割を説明する短いメモがあれば、審査担当者はあなたの設計力をはっきりとつかめます。機密事項を除いても、裏付け資料として十分に機能します。

L&Dの専門職がEdDをめざすのは、現実的ですか?

十分に現実的です。EdDなどの専門職博士は経験豊富な実務家のために設計されていて、自分自身の実践を研究テーマにします。通常は修士号が入学の前提となります。各プログラムの要件は、私たちが確認します。

あと、どのくらい学ぶ必要がありますか?

大学が認める単位数と、学期ごとに履修する科目数によって変わります。無料診断では各プログラムの単位認定の規定をご案内するので、現実的な学習計画を並べて比較できます。

無料の出願資格診断

研修のプロとしての力を、正式な記録に

これまでに作ってきたプログラムや、育ててきた人について教えてください。アドバイザーがあなたに合う認定プログラムを探し、1営業日以内にご返信します。

WhatsApp